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ハリドワール・リシケシュツアー
   ~3日目アナンダ・イン・ザ・ヒマラヤズ潜入取材!

リシケシュの街から約18キロ、山道を車で30分かけて「アナンダ・イン・ザ・ヒマラヤズ」を目指しました。



この「アナンダ・イン・ザ・ヒマラヤズ」は昨年の「FIGARO japon」6/20号「とびきり贅沢な新リゾートへ インドで極楽!」という特集で「ヨガとアーユルヴェーダの2大聖地へインドビューティ体験旅行」の中で紹介されたほど、今日本の若い女性の間で人気のある高級スパリゾートホテルです。マハラジャ(インドの藩王(現在デリーに住んでいるそうです))が所有していた避暑のための宮殿を改装し、別棟の宿泊施設・スパ・レストランなどを併設し、2000年9月にオープンしました。スパリゾートとして、ユールヴェーダはもちろんのこと、アロマセラピー、タイマッサージなどコースは充実しています。現在では世界的にも認められており数々のベストスパ賞を受賞しています。

到着すると、まず、入り口の門では立派な髭の門番が出迎えてくれます。



レセプションへ向かうと、今度は小さな楽師たちが歓迎の音楽を奏で、サリーを着た綺麗な女性が菩提樹の実でできたネックレスをかけてくれ、気持ちよく出迎えてくれます。





そして、ジンジャー・レモンのウエルカムドリンクのサービス。すでに気分はマハラニ(インドのお姫様)です。






従業員にエスコートされ、カートに乗り移動します。




まず、朝食のためにレストランへ向かいました。朝食はビュッフェスタイルです。インド式のカレーはもちろんのこと、パン、ドーナツ、マフィンにサラダ、チーズ、フルーツ、デザートなど全部お皿に盛りたいほどおいしそうな料理が並んでいました。





食事は全て有機野菜やハーブを取り入れた体に優しい料理です。外のテラスでガンジス河を眺め、おいしい空気を吸いながらいただきました。






レストランにはプライベートキッチンがあり、料理を習うこともできるそうです。

その後、隣にあるスパを見学させてもらいました。





7:00~20:00の間、予約なしで利用できるハイドロセラピー(水療法)の施設には、石のフットマッサージウォーキング、ジャグジー、サウナ、ミストサウナ、水風呂、個別シャワー、そしてヘッドホンでヒーリング音楽を聴きながら、ヒマラヤの風景を眺めゆっくりできるベッドが用意されています。
ジム(インストラクター希望の場合は要予約)や屋外のプールも予約なしで利用できるそうです。





アナンダスパのメニューはどれにするか悩んでしまうほどたくさんあります。ですが、駐在している専門のアーユルヴェーダ医師のカウンセリングを受ければ、アーユルヴェーダ、アロママッサージ、ヨガ、瞑想、ジム、自然食などの中から、一人一人に合った個別コースを設定してもらえます。



たとえば、日本でも最近有名な額にオイルを垂らすアーユルヴェーダマッサージは「シロダーラ」といいます。不眠症、精神疾患、過度の精神疲労などに効果があるそうです。毎日が非常に忙しい、頭脳を酷使する、パソコンをよく使う、ストレスが大きい、たくさんの悩みを抱えている、頭痛がひどい、夜眠れない…そういう方には特にお勧めだそうです。これは、医師のカウンセリングなしで誰でも施術できるそうです。
また「アビヤンカ」というこま油による全身マーッサージも同じく誰でも施術できるそうです。「アビヤンカ」の後は、体内の汚れが流れ落ちることで、顔色が明るくなり、髪にコシが出るなど、アンチエイジングに絶大な効果があるそうです。
その他のメニューには、塩スクラブ、アロマセラピーを使用したボディラップ、タイマッサージ、ジェットスパなど様々です。



ヒマラヤの蜂蜜とバラのフェイシャルケアやフットリフレクソロジー、ネイルケアなど部分的なエステも行っています。カップルで施術できる部屋もありました。



次は、またカートに乗り、6階建ての客室がある建物に移動しました。

これはスタンダードな部屋です。



バレービュー(Valley View)の部屋を予約すれば、ガンジス河を望む事できます。部屋はシンプルながらも癒しの演出がインテリアからもうかがえます。部屋にはアロマポットがあるので、エッセンシャルオイルをたらして、いい気分でくつろぐこともできます。

こちらはバスルーム。



予約すれば別料金ですが、自室にてミルク&サフランバス、ハーバルバス、ローズバスなどが楽しめるようになっています。

アメニティも充実しています。



一言メモですが、どの部屋にもしっかり「体重計」が用意してありました。女性の心理がよく分かってるなと感心してしまいました。



冷蔵庫にはダイエットコーラにアルコールも充実しています。



「リシケシュでアルコール!?」とお思いですが、ここはリシケシュ中心地から離れたところにあるため、ベジタリアンの縛りはありません。ここのレストランでの肉・魚類やアルコールの飲食も可能です。しかし、体内浄化の為には100%ベジタリアン(卵やチーズなどもダメ)の食事に禁酒でなければならないと、「FIGARO japon」でも紹介されたアナンダ専属のアーユルヴェーダ医師はおっしゃっていました。

こちらはスイートルーム。とても広いのでゆっくりくつろぐことができます。バスルームは2つあります。





他にも、アナンダにはヴィラタイプの客室が3室あります。1室はシングルルーム、2室はダブルルームです。各部屋には、簡単なキッチンやプライベートテラス、プールがあります。家族 連れのお客様にはとてもいい部屋です。




また、レセプションの上には、「マハラジャパレス」とよばれる部屋もあります。



プライベートジャグジーが設置された「マハラジャパレス」の宮殿テラスからはガンジス河やリシケシュの街が一望できます。

屋外にはゴルフコースやヨガができるホールなどアクティビティが楽しめる施設もあります。



予約をすればインストラクターをお願いすることもできます。
また、麓を眺めながらゆっくり過ごせるベンチもありました。



近くには水が流れ、心地よい響きが聴こえてきます。



そして、驚いたことに敷地内では素晴らしい羽をもった孔雀を目にすることもできました。



屋内にはダンスホール、ビリヤード場もあります。



そして驚いたのが、アナンダ専用ヘリポート!ホテル敷地内から1キロ程下ったところにありました。デリーからプライベートヘリコプターをチャーターすることもできるそうです。まさにVIPです。


私たちは、最後は、昼食のためにレストランに戻りました。ランチのコースは日替わりメニューでインド料理、アジア料理、西欧料理の3種類から選べます。私は、西欧料理を選びました。前菜は生サーモン。インドでこんな新鮮なサーモンを、しかも生で食べられるなんてびっくりしました。そしてスープの次はメインの鴨肉のソテー(魚も選択できます)。柔らかいお肉に、しつこ過ぎないソース、マッシュドポテトなどのオーガニック野菜。「ここインドだよね??」とほっぺたをつねってしまうくらいおいしかったです。デザートはナッツケーキにストロベリーアイスに紅茶(コーヒー)。大満足の豪華ランチでした。

また、「アーユルヴェディック ランチ」というのもあります。アーユルヴェーダでは、人間は「ヴァータ(Vata)」「カパ(Kapha)」「ピッタ(Pitta)」という3つのタイプに分類されるそうです。個人ごとの体質にそれぞれ「ヴァータ」「ピッタ」「カパ」があり、年齢にも、季節にも、一日の時間にもヴァータ、ピッタ、カパがあるそうです。アーユルヴェーダ医師に尋ねたところ、
「ヴァータ(Vata)」は甘味、酸味、塩味
「カパ(Kapha)」は苦味、辛味、渋味
「ピッタ(Pitta)」は甘味、苦味、渋味 といった風に、味覚がそれぞれ異なるそうです。
アナンダでは医師の診断に基づき、「ヴァータ」「カパ」「ピッタ」のいづれかに分類してもらい、各個人の味覚に合った日替わりのアーユルヴェディック料理を提供しています。

マハラニ気分に酔いしれながら、アナンダをあとにしました。

以上、アナンダリポートをお届け致しました。私たちは半日だけの滞在でしたが、ガンジス河やヒマラヤ山系を眺められる自然の中に建つ「アナンダ・イン・ザ・ヒマラヤズ」に滞在すれば、きっと日頃のストレスも忘れ、本当の自分を取り戻せると思います。


■「アナンダ・イン・ザ・ヒマラヤズ」のホームページ http://www.anandaspa.com

■リシケシュの写真:http://mediamonkeys.asia/RISHIKESH.HTML

※弊社では、只今「アナンダ・イン・ザ・ヒマラヤズ」での宿泊を含めたツアーを企画しています。また、個人のお客様の「アナンダ・イン・ザ・ヒマラヤズ」のご予約や、インドでの移動手段のご手配、航空券のご手配なども承っております。何かございましたら、是非お気軽にサプタムインターナショナルにご連絡ください。

インド・取材・撮影・旅行・ツアー・リシケシュ(Rishikesh)
「アナンダ・イン・ザ・ヒマラヤズ(Ananda In The Himalayas)」

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