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インド映画は世界1!!
世界中で自国映画のシェアが輸入映画のシェアより圧倒的に勝る国はインドとアメリカのたったの2国だけです。
インド映画の特徴は、

•製作本数が飛び抜けて多い
• ほとんどがミュージカル
•上映時間がほとんど3時間 である。

年間の製作本数で言えば世界一。インドは年間700~800本で、最高記録を作ったのは90年の948本!アメリカの年間製作本数は約350本です。仮にユーロ全体が1国となって映画本数をまとめてやっとインドに並ぶ位の規模です。
なぜこんなにインドは映画本数が多いのかと言うと、広い国土で様々な言語があり、その各首都で大規模な映画産業界が存在しているからです。中心となるのがムンバイ、マドラスですがインド映画はすべてがボリウッドではありません。
もう1つの特徴は「ダンス」。最近こそダンスなしのシリアス映画が出てきている物の、インドでは歌と踊りが入らない方が特殊な映画と見られるのである。
また映画の挿入歌はそのまま歌謡曲として一般大衆に流れ「歌&ダンス」だけを集めたビデオクリップなどもあり、90年代に入って映画と関係ないポップスも人気ですが、それでも圧倒多数のヒット曲は映画の中から生まれています。インド映画は音楽界も制圧している事になります。

上映時間も長く基本3時間なので半分まで行くと休憩時間が入る。外で食べたり、トイレなどに行ってリラックスしてからまた映画の世界に戻って行きます。またインドはスクリーンの物語に引き込まれた観客が感動して拍手したり、かけ声や口笛などで表現してくれる。こんな観客達の出来、不出来の評価能力は物凄く口コミであっという間に広がり、どんな大スター、有名監督でも面白くなければどんなに評論家が持ち上げても客足は途絶えます

えます。決して豊かではない観客にとって100円でも少ない収入から出すとなれば大金であり、それを払ってまでの映画かと慎重に判断を下される分けであります。でもこのお陰でインド映画は繁栄し続けているのもあります。今日もインドは3時間の別世界に夢を求めて沢山の人々が映画館に通っています。

 

 

 


   


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