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2015年
■ 06/25: 【インドびっくり】70年間飲まず食わずでも元気?!インドのスーパーおじいちゃん




ナマステみなさま!

最近のデリーは突然強い雨が降り出します。

「明日は傘持って来てねー!!雨降るから。」と帰り際に教えてくれる社長。
終礼での学校の先生みたいです。

折り畳み傘を忘れた日に限って雨に降られちゃいます〜


突然ですが、皆さん、ごはん、きちんと食べていますか?

私は、しっかり3食食べています。

しかし最近の日本は、「少食・断食」ブームのようですね。

予防医学の分野でも、

「少食」はカロリーを制限出来、寿命を延長する遺伝子群を発現させる効果がある。
「断食」は認知症、糖尿病、高血圧、精神疾患などさまざまな病気が治癒へと向かうと言われていて、
(参考:杏林予防医学研究所 山田豊文所長ブログ)http://yamada-toyofumi.com/?day=20150407

「ファスティング(断食)してダイエットしよう!」なんて特集が女性誌でも組まれたりしています。

食べるの大好きだから、私はできないけど、、、、
インドの人はランチは3時、夜ごはんは9時と、日本人よりも遅いので、
オフィスで12時過ぎるとお腹がぐうぐう鳴っている、、、


とにかく巷では、断食ブームの今ですが!

なんと、それを70年以上前からずーっと実践している人が、インドにはいたのです!

じゃん!



プララド・ジャニさん。1929年8月13日生、現在86歳。(2015年現在)

8歳の頃に神の啓示を受けて以来、何も食べなくても生きて行けるパワーを得たのだそう。
しかも、約70年間、食べ物だけではなく飲み物も口にしていない上に、排泄もしていないというから驚きです。



そんな生活で体は大丈夫なのか?
ほんとうに何も食べていないのか?
そうだとしたら、なぜ70年間も不飲不食、排泄なしで生存出来るのか?



そのメカニズムを解明する為に、
実は、2010年に、医師の30人のチームが15日間かけて彼を検査しました。
心臓・胸部・腹部・脊椎のMRI、脳波、神経伝達、血液などのあらゆる検査を行いました。

検査は24時間体制での監視のもと、CCTVカメラでの連続撮影もあり大掛かりなものでした。

(入院時の様子)

医師によると、入院時はプララド・ジャニさんは、何も食べず、一滴の水も飲まず、トイレにも行かなかったと言います。

検査の結果は、

普通、水分補給が無いと脱水症状が見られたり、
排泄していないと腎不全が起こったりするそうですが、
どの検査の項目においても正常値で、伝達神経の検査においては彼の年齢よりも下回るという結果が。
尿の行き来がないにいもかかわらず、膀胱内では液体の量の変動があったそう。

そして、一番気になる、
なぜ彼が不飲不食で生きていられるのかというメカニズムは
残念ながら解明されず、今後も検査は定期的に続けられる、とのことです。
(dna社の記事より http://www.dnaindia.com/india/report-experts-baffled-as-mataji-s-medical-reports-are-normal-1380169)

当時の日本でも、結構話題になっていたみたいです。



(産経新聞)

検査後のインタビューでは、

検査はどうだったかという記者の質問に
世界の科学への挑戦で、自分の検査結果が役に立てばいい。
(この検査で彼の不飲不食のメカニズムを解明し、軍事や災害時に国防省が利用しようとしていたそう)
ただ、日課である瞑想が出来なかった。

他の人も不飲不食が出来るかという問いには
自分は神の啓示を受けているので誰でも出来る訳ではない

と答えていました。

(参考リンク:http://chunriwalamaaji.blogspot.in/2010/07/jay-ambe-chunariwala-maaji.html)

人体って、神秘的ですね....



ここまでの話が5年前のこと。


さて、彼は今どうしているのでしょう。


元気に暮らしているのか?
まだ何も食べてないのか?


優秀なサプタムチームのリサーチにより、
彼に3ヶ月前に会ったというジャーナリストに話を聞くことが出来ました!


現在プララド・ジャニさんは、
Chauariwala(チュアリワラ)というアシュラムにいるそう。

アシュラムのHP:http://chunariwalemataji.org/index.htm



(プララド・ジャニさんとジャーナリスト)

洞窟の中の自分の部屋に暮らし、
午前中はジュラという台座に座って信者に拝まれ、午後は休息、夕方はまたジュラで拝まれるという1日を送っています。

日曜日や1ヶ月に1度のプニマの日(ヒンズー教の行事)は、悩みを持った人が沢山彼のもとを訪れ、プララドさんは彼らの相談事に答えてあげています。



現在も元気で不飲不食を続けており、
エレベーターではなく階段を使う程元気だそう。

これからも、元気に長生きして頂きたいです。



ちなみに、調べて行くうちに、世界には食べるものを制限している人々は結構いるようで、

純粋菜食者=ビーガン(Vegan)

菜食主義者=ベジタリアン(Vegetarian)
ここまでは知ってる方も多いと思います。

果食主義者=フルータリアン (fruitarian)
液体食のみを摂取する人=リキッダリアン(liquidarian)

想像するだけで、なんだか辛くなってきました、、、
リキッダリアン、歯とかアゴとか、大丈夫なのかな.....?

植物すらも摂取しない人=ブレサリアン (breatharian)
食物からの栄養補給をせず、呼吸だけで暮らしている人たちもいて、研究者の注目を集めているそう。

インドにも、プララド・ジャニさんのほかにも驚くべき人がたくさんいそうですね。
また見つけたら、紹介したいと思います。

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