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アンドラ・プラデシュ州(A.P.州)の新州都アマラバティ建設 プロジェクト

南北3・4キロ、東西1キロの広大な行政地区に、州政府の庁舎や関連施設を建設する計画です。AP州からは2014年6月、テランガナ州が分離。州都のハイデラバードはテランガナ州内に位置するため、当初10年間は両州の共同首都とし、その間にAP州は新たな首都を建設することになっています。2024年までに新州都のアマラバティの開発が予定されています。同州のN・チャンドラバブ・ナイドゥ首相は「新首都は東京の後に続くような都市になる」と言っています。またBBCにこうも語っています。「多くの人々にとってはすばらしい挑戦になる。私は今とてつもない機会を目撃している。アマラバティは単にインドのニューシティ州都というだけではなく、未来に向かってグローバルな展開ができる都市でもある。私は人々とともにそれを作り上げてみたいのだ。私はあらゆる人たちがこのプロジェクトに参加してくれることを望んでいる」

アンドラ・プラデシュ州へのロケはサプタム・インターナショナルが協力します。わからないことがありましたらご相談ください。

さてマハラバティとはどんな場所でしょうか。インド南部、アンドラ・プラデシュ州、クリシュナ川下流の南岸にある町で、南インドの代表的仏教(密教)遺跡で知られています。そしてここにはアマラバティ大塔(南天の鉄塔)跡があります。また、アンドラプラデシュ州は、チェンナイの大都市圏に隣接し、インド東海岸に位置する、インド南部の州です。港が多数あり、東アジアからのアクセスが良いことから、日系企業の新たな投資先、輸出拠点として注目を集めています。 コーディネート、アポイント、コンタクト、インドでの撮影はサプタムが協力いたします。

またマスタープラン設計者には建築家の槇文彦氏が率いる槇総合計画事務所が選ばれました。最優秀案は、南北に伸びる長方形の行政地区の東西の端に、州議会議事堂や裁判所など行政施設を置き、中央に「アマラバティプラザ」と呼ぶ広場を配置しています。

槇総合計画事務所によると、20世紀にオスカー・ニーマイヤーが手掛けたブラジルの新首都ブラジリアや、ル・コルビュジエのインド・パンジャブ州都チャンディガールのマスタープランに匹敵する計画だそうです。

そして日本はすでにアマラバティへの都市交通のインフラ整備に協力を表明しています。

アマラバティ・アンドラ・プラデシュ州・インドの撮影や取材はサプタム・インターナショナルが協力いたします。

コンクリート・ジャングルの中に、緑をたくさん配置し、それだけではなく動植物にもやさしい都市を作っていくそうです。

2016年6月28日付けの記事では、最終的な建設業者の入札がスイスのチャレンジ・メソッドを通して行われていて、8月15日には結果が分かるそうです。現在の入札国は、日本、中国、イギリスです。

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