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ウジャイン・シンハスタのお祭りとサドゥとヨギ

ウジャイン・シンハスタはマディヤ・プラデーシュ州の町ウジャインで、12年に一回行われるヒンドゥー教のお祭りです。木星がしし座の方角にある時にこのお祭りは行われるので、ヒンディー語で、その事を意味するシンハスタやシンガスタと呼ばれているようです。そしてそれは四つの大きなヒンドゥー教のお祭りの一つとして、クンブメーラがあり、それはウジャイン・クンブメーラとして知られています。ヒンドゥー教の神話によると、ビシュヌ神が、クンバと呼ばれるポットに、アムリタ(不老不死の甘露)という名の禁断の飲み物移しているときに、その数滴を四つの場所に落としてしまいました。神と悪魔の間にある”サムドラ・マンタン”(乳海)と呼ばれる場所から持ってきた入れ物をクンブといい、その英文学的に訳されたものに”ポット”と言う名が使われています。そしてその四つの場所のひとつがウジャインの町として知られているのです。だからここは大変重要な聖地なのです。

ウジャインの祭りシンハスタは、起源がよく分かっていないローカルな祭りのナシク・トリンバク・シンハスタともつながっています。祭り自体は、18世紀、マラーター王国の法律家のラノジ・シンデがナシクから行者をウジャインのローカルな祭りに招待したのが始まりと言われています。ウジャインとナシクの両方の祭りは、クンバ神話に繋がっています。ウジャインのシンハスタは、特別にマハーカレシュワル寺院に敬意を払っています。なぜならばこの寺院はシバ神の住居でもあるからです。そしてこのお祭りは、シプラ川のバンクに沿って並んでいる何百万もの巡礼者を魅了します。
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そしてこの祭りを彩るのが、サドゥやヨギと呼ばれる行者たちです。このサドゥはサンスクリット語で神聖な人を意味しており、苦行者のことを言います。もちろんよく知られているサドゥはヨギとも呼ばれていて、すべてのヨギがサドゥというわけではないのです。サドゥは一人きりで、ブラフマンの黙想(インド哲学における宇宙の根本原理)や瞑想を通して、四番目の最終ステージへの解脱を試みている人たちです。サドゥがよくサフラン色の布を衣服として体に巻いているのは、すべてを捨てたことを示しているのです。この道は女性にも開かれていて、サードヴィー(ヒンドゥー語で尼僧の事)とも呼ばれています。
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ヨギは、特にヨガを修行する人を指してこうう呼ばれます。古いサンスクリット語であるヴェディック・サンスクリットの中に、ヨガ(「結びつける」という意味のサンスクリット語が起源)とは、加えるとか一緒にするとかくっつけるという意味を持つ事が書いてあります。近年の西部地域ではやっているヨガは、特に体を動かすことに特化したエクササイズが多くなってきています。ヨギの修行は遊行者や瞑想に励む人たちのよく参考にされています。女性のヨギはヨギニと呼ばれていますが、特に西部地域でこのように呼ばれているようです。

ヨギが修行者としての意味を持ち始めたのは西暦12世紀ごろからだと言われています。最初ヨギはヒンドゥー教のナスシッダのメンバーに参考にされていました。そしてヒマラヤの中での修行もよく知られていて、昔のヨギは山中にさまざまな痕跡を残しています。ヒンドゥ教のタントラや仏教、ジャイナ教の修行者もヨギと呼ばれていました。ヒンドゥの神話の中での、シバ神や女神パールヴァティーはヨギを抽象的に描写したものだと言われています。
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