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スパイダーマン イン インド!

スパイダーマンは、漫画の中だけのキャラクターだと思いますか?ハリウッド映画の中だけのミラクルと思いますか??
なんでも、来月インドのスパイダーマンがデリーのクトゥブ・ミナールにやってくると、新聞社までもが大騒ぎ。
インドのスパイダーマン、本名はJyothi Raiさん、22歳は、もともとは建設のお仕事をしていましたが、今ではインドのスパイダーマンとして話題をよんでいます。「いやぁ、僕はすごい不思議な力を与えられたよ。」と、300フィート(91,44メートル)を安全装具も何も無しでで、サラリと登ってしまいます。
そんなスパイダーマンに匹敵する彼、しかしながら、「映画を見に行くお金なんてないよ。」と、サイエンスフィクションの映画なんて、見たことがなく、実際にはスパイダーマンも見たことが無かったとか。
毎週日曜日には、インドのカルナタカ地方にあるチトラドゥルガ要塞を見に来る観光客が傍観する中、要塞を登っている。「僕は、ムンバイ、カルナタカ、タミルナドゥー中の岩に壁に建物を登りつめたよ。今度はデリーに行ってみたいな。デリーでは、クトゥブ・ミナールに登るのを何よりも楽しみにしている。今、クトゥブ・ミナールに登る許可が降りるのを待っているんだ。」と語る。また、は今月のディスカバリーサイエンスの、Stan Lee's
Superhumansに出演する予定で、クトゥブ・ミナールと、インド言えばのタージマハールに登って、世界記録としてギネスに載りたいとも語る。

そんなスパイダーマンが自分の能力を発見したのには、驚きのストーリがあった。「実は僕は、自分が壁を歩く能力があるってこと、16歳のときに偶然見つけたんだ。仕事もなくて、失望しきってて、自殺をしようとしてた。頂上まで壁を登っていって、飛び降りようとしていた時、ぼくが物凄く壁を早く登ったのを見ていた見物人たちが、あまりの速さに感激して、手をたたいて賛美したんだ。その時初めて、自分の中にとても珍しい特技があるんだ、って気がついたんだ。」こうして彼は、自分の奇異な才能を開花させていく。
15,24メートルを、6~7秒で登りきる彼は、猿からインスピレーションを得ている。「昔よく、猿を見てて、真似したりしてたんだ。」と、自分の「特殊な力」についてとても感謝した様子で話す彼は、自分のインスピレーション源である猿に餌を買ったり、子供たちにクライミングを教えたりしている。そして、自分自身の能力は、神様が与えてくれたものだと考えている。

「子供のころから、夢の中でチトラドゥルガ要塞をよく見たんだ。実際に行った事はなかったけどね。」なぜ彼が要塞を登るのが好きなのかはきっと、子供のころ夢でよく見たからだろう。現在では、あらゆる岩や建物に登るのに、許可がいるため、自由に一般に登ることはできない。
「インド中のすべての人気で有名な建物に登りたいんだ!」と語る。

 

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