インド取材.撮影.インドでのリサーチ.アポ.PR.ロケトータルサポート.販促プロモーション.TVCM.PV製作.映画製作.インド大使館取材許可
ホームページ: http://indoaaa.googlepages.com http://bangaloremedia.jp/ Email: indiafilms@vsnl.net
当社のネットワーク

2017年から始まる、ムンバイの高速鉄道と在来線の現在


弊社のネットワークを使い、短編フィルムをつくってみませんか?
インドでの旅行手配や会議の手配もお気軽にご相談ください。

今インドでは主要都市で様々な開発が進んでいます。
デリーではショッピングモールが増え、
メトロの路線も増える予定で建設中です(2016年に完成予定と言われていますが、
まったくそんな気配はありません・・・)

ムンバイでも例外ではありません。
特に、日本の新幹線技術を利用して、在来線だと7時間かかる
アメーダバードームンバイ間を2時間でつなげるプロジェクトを
去年12月に締結しました。

現在ムンバイは産業都市として有名で、
経済発達だけでいえばデリーを越えています。
これはかつて7つの島に別れていたムンバイ諸島を
イギリスが少しづつ埋め立て、今の1つの半島のようにし、
貿易の中心地として発展させてきたことに起因しています。

そしてこのムンバイはご存知のとおり、
ボリウッドの中心地。

物価も東京並みに高く、
普通のお給料で働いている人々は郊外に住居を構えるほかに暮らすことはできません。
そして中心地にある自分の会社へと電車に乗って出社するという仕組みが出来上がります。

だからこそ乗車率が250%にもなるし、
ドアの外にまで飛び出して乗っている光景が見られるのです。

ちなみにムンバイでは主要路線が2つに別れています。
セントラル線とウエスタン線。

この恐竜の背骨のように伸びている路線は乗車率が250%だけが飛び出ているわけではなく、雨季の季節で大雨が振り路面が水浸しになっても動くということ。


人口が多い分だけ、
それぞれの会社はお互いに競争しなければならず、
この主要路線が動かなくなってしまったらムンバイの1日も全部とまってしまうのも
一つの要因と言えるでしょう。

だからこそ、ドアが閉まらなくても
人々が外に飛び出していても走るムンバイのローカル線が逆に誇らしくもあります。
もちろん、もうすでに何千、何万回とも特集され、
撮影もされているローカル線ですが、
年を重ねるごとにも風景や電車の車種も変わっていきます。
またこれからインドの新幹線ができると考えると
このローカル線も大きな大改革が起こることも考えられ、
今のうちに画面に納めておくのも必要なのかもしれません。
------------------------------------------------------
インド人のキャスティングも行っております。

同時通訳も行っております。
------------------------------------------------------

Copyright@ サプタム インターナショナル 、インド