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インド版相撲 クシュティの稽古

クシュティー(Kushti)またはコシュティー(Koshti)(ウルドゥー語: ????,?ヒンディー語: ??????)とはバングラデシュ、インド全域、パキスタン、およびイランなどの中東地域で行われている伝統武術・格闘技。ヒンディー語でレスリングを表す普通名詞だが、特に伝統的な組技格闘技をさしていう。寝技がなく、インドの相撲といわれる。またはペヘルワーニー(Pehlwani)という呼称もある。日本ではコシティ、コシティーとも表記される。

(ソース: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%86%
E3%82%A3 )

デリーのような都市ではあまり一般的なスポーツではありませんが、田舎に行けば多くの男の子たちがクシュティの取っ組み合いをしています。遊びではなく、稽古ですが朝5時頃から行われています。なぜそんなに早朝に、と言いますと1 早朝ではないと猛暑なので外での運動は日が高く上ってからでは無理  2本業の仕事を持っている人が大半なので、通勤前にしか稽古ができないため。 ルールは一言で言いますと、背中が地面についたら負けです。


上の写真から分かるように、赤いふんどしの力士が多いです。顔が赤いハヌマーンの神から来ています。赤はパワーのシンボルと考えられております。また赤いふんどしの力士は独身者のみです。

稽古は腕立て、腕まわし、アヒルとびやモンキーとび、木にロープをぶら下げて這い上がっていく・・・(YOUTUBE動画参照: http://youtu.be/AuDv4jzKgXU )

土を柔らかくする作業は毎朝するわけではありません。しかし体の強化にもなるので、定期的に土を柔らかくする作業を行います。
土俵の土には, 土を冷たくするためにヘンナやバターミルクも混ぜます。また天然の抗生物質であり抗菌作用のあるターメリック(ウコン)も土に混ぜます。

上の写真は自分たちのために、栄養価の高い特別なミールをこしらえています。ハイファット、ハイプロティンのアーモンド、クミンシート、レンズ、白ゴマ、季節の果物(今の時期なら果物)、甘みをつけるために白砂糖、シソ科メボウキ(オキムム)属の植物 であるトゥルシー。トゥルシーの葉を、毎日食べれば医者が要らない、と言う諺があるくらいです。大気放射能被爆防止にもいいと言われており、毎朝健康のために、水や牛乳で煎じて飲んでいるインド人もいます。
石の上でそれらを細かく摺っているのは、上半身の運動にもなり、細かく磨り潰すことにより、体内にそれらの栄養が吸収されやすくなるからです。BANYAN MILKも2滴ほど入れます。性欲を減らすためです。性欲があると大切なエネルギーがそちらに消費されうる、ということで、それを避けるためです。
摂り方はミックスジュースにして飲む、もしくは柔らかいまま食べるか、です。


以下の写真は三年前の子供チャンピオンです(当時12歳)

今現在の姿です。当然クシュティは続けています!





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