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インドチベット難民・インドマクロードガンジ

現在インドには125000位のチベット難民がいて、そのうちの16000人位がダラムサラ・マクロードガンジで生活をしています。
ダラムサラ・マクロードガンジとはチベット動乱中1959年にダライ・ラマ14世がチベットを脱出してインドに亡命しチベット亡命政府を樹立した地。

幾つか候補地がありましたが、ダライ・ラマ法王は候補地各地に使者を送り、現地の水で1番おいしかったダラムサラを選んだとか。

ダライラマ14世とはチベット亡命政府の長であり、チベット民族の間で最も尊敬されている宗教指導者であり、チベット仏教の他の教派 を超えて大きな影響力を持つ方。

1959年にダライラマがインドへ亡命すると、役10万人のチベット人が後に続き、現在でも年間1000人以上の規模でインド亡命チベット人社会へ殺到しているそうです。 中国の占領支配下にあるチベット本土では宗教活動が厳しく制限されており、チベット仏教を本格的に学んだり修行できる環境ではなく、ダライ・ラマ法王の写真すらおく事、話す事も出来ないそうです。

1970年以降にはインド南部カルナタカ州の数箇所でチベット仏教の3大僧院が再建され、 チベット難民が押し寄せていますが台所事情は回りきれておらず、インドの酷暑、粗末な部屋に大人数での共同生活環境は忍耐の限度をはるかに超え、亡命してきた人達は簡単に実家に帰る事も出来ません。

それでも僧侶達はいつの日かダライ・ラマ法王と共にチベット本土に戻り、チベット仏教国を復活させる事を目指し日々仏道修行に励んでいます。 現地情報、取材許可、インドジャーナリスト、チベット・ダラムサラ、映像、などの情報が欲しい方はサプタムへ。http://indomedia.jp/


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