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2014年5月2日、インドでは29番目となる新しい州が誕生しました。
その名も「テランガナ州」。

既存のアンドラ・プラデシュ州(以下AP州)が南北に分割され、
南部がテランガナ州、そして北部がアンドラプラデシュ州とされました。

テランガナ州の州都は旧アンドラプラデシュの州都であったハイデラバード、
そして新アンドラプラデシュの州都はアマラヴァティに設けられました。


出典:経済産業省 インド:アンドラ・プラデシュ州新州都開発に関する調査

現在、この新州都アマラヴァティの開発に、インド全土からだけではなく
日本からも熱い眼差しが注がれています。

2015年度の新州都周辺地域の人口は約38万人。
ほとんどが既に開発地区に住んでいた住民と、
ハイデラバードから州庁舎移転と共に初期段階に移動して来た公務員です。

これからは、都市の発展により人々が流入し、
2050年度には約250万人の人口を抱える大都市になると考えられています。

新州都開発とは、簡単に言うと、
新たな都市を、アマラヴァティにほぼゼロから作っていくということ。

開発開始時の2015年はほぼ原っぱでしたが、州政府庁舎の建設が既に開始され、
大都市に必要な住宅地、商業地、インフラ(道路、公共交通、上水、下水、廃棄場等)の整備が計画されています。

それと共に、新たな技術や計画が必要になってきます。

開発に際して、日本の経済産業省とAP州政府の間で2度、協力覚書に署名がなされました。
発展が間違いないこのエリアに、日本が開発に投資する機会が見込まれています。

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日本が協力出来る分野としては、
主に以下の2つの分野で産業協力するということがこの覚書には盛り込まれていました。

ITS
 IT利用によるスマート交通システム。
 例えば、渋滞情報をキャッチしカーナビに送信する等の技術。
CEMS 
 地域全体のエネルギーを管理するシステム。
 各発電所の電力供給量と需要量を管理する。

これとは別に、州庁舎の設計のための建築系コンサルタントの公募の際
世界中からの応募の中、イギリス・インド・日本の建築家が最終選考に残り、
幕張メッセの建築で知られる建築家 槇文彦さんが最優秀案賞に選ばれました。

新州都開発に、日本の最先端技術の導入をはじめ、
このように日本が関わることが出来れば
官民どちらにとっても大きな利益になり、喜ばしいことですね。

参考:経済産業省 インド:アンドラ・プラデシュ州新州都開発に関する調査

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